「地域で障害のある方々が安心して、自分らしい暮らしを営む」ために地域生活を支援する従事者の専門性の向上と地域力を高めることを目的に活動を展開してきたなかで、、人材の確保、質の向上や地域のネットワーク形成、地域での生活支援体制の整備には多くの課題があることが見えてきた。

 KCNとして今まで活動目的としていた、官民協働でケアマネジメントの手法を広め地域支援の向上を図るための活動が神奈川県の福祉人材育成でも重要視され、研修会等で現場へ踏み込んだ活動に繋がっていることは大変意義のあることと考えている。今年度は、研修内容のさらなる充実と県全体の福祉サービスの質向上に向けた人材育成の体系整備を推し進めていく基盤整備を目標に活動を展開していく方針である。